「院内感染を予防するための 病院職員の自己管理」開催

昨秋の関西国際空港職員の麻疹集団感染や“きざみのり”による集団食中毒は記憶に新しいところです。
今回の研修のサブテーマは「ワクチンで予防できるウイルス感染症を本気で予防する」

小児科 柏木医師と吉田在宅外来主任を講師に迎え行われました。
麻疹・風疹・水痘・ムンプス(おたふく風邪)の感染経路は飛沫感染や空気感染です。
潜伏期間も5~20日前後の為、発症してからの「治療」では感染防止は手遅れになり、「予防」が必須です。
院内感染を予防するための 病院職員の自己管理 | (医)庸愛会

自分の接種歴を知っていますか?
ウイルスの潜伏期間はわかりますか?
…など、柏木医師からの質問もあり、集団感染を防ぐ為に自己管理が必要であることを学ぶことができました。
手洗い・手指消毒をはじめ、今後も感染予防対策に取組んでまいります。

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