かわら版 第60号

転倒予防~ 転ばないためのポイント~

転倒は誰にでも起こりえることです。転倒すると、骨折、寝たきり、認知症の進行など、その後の生活に大きな影響を及ぼす結果を招くことが多いです。
みなさんも「転倒には気をつけよう」と思っておられると思いますが、転倒予防のポイントをお伝えします。

  1. 転倒の要因
  2. 認知機能の低下を防ぐ
  3. 暮らしの中の身近なトレーニング
  4. 自宅の環境を整える

詳しくは「かわら版60号(PDF:165KB)」をご覧ください。

転倒リスクを減らすには、①身体の柔軟性を保ち、足や体幹の筋力低下や認知機能の低下を防ぐ、②転倒しやすい場所を知り、転倒しにくい環境づくりをする、ことが大切です。転倒を防いで、いつまでも元気に過ごしましょう。

〔富田町病院リハビリ部作業療法士川原良美、福田朋子〕

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